こんにちは!
物価が上がり続ける今、家づくりにかけられる予算も限られてきています。
それでも、「できるだけ心地よく暮らしたい」という想いは変わりません。
大切なのは、面積を増やすことではなく、空間のつながりや視線の抜けを丁寧に設計すること。
ほんの少しの工夫で、住まいの”広がり”は大きく変わります。
ここからは、実際の事例をもとに心地よく暮らすためのポイントをご紹介します。
1.コの字型

コの字型の間取りはコストがかかりそうに見えますが、無駄な廊下を減らし、
外部空間を視覚的に取り入れることで面積を抑えつつ、広がりを感じることができます。
広さを”つくる”のではなく、”感じる”工夫で、心地よい暮らしを実現しています。
2.視線の抜け

ダイニングからリビングへ、そして外へ視線がつながることで、空間に奥行きと広がりが生まれます。
壁で区切らず、ゆるやかにつなげることで、実際の面積以上に広く感じられる工夫です。
3.天井・窓の工夫

吹抜けや高窓を取り入れることで、光や視線が上下に広がり、開放感が生まれます。
縦の広がりを意識することで、コンパクトな空間でものびやかに感じられる工夫です。
最後に、
STaDではオーダーメイド住宅として、自社設計で構造計算にも対応しているため、
建物の形にとらわれず、さまざまなプランをご提案することができます。
どんなカタチでも、限られた予算の中で、心地よく広がりのある住まいを。
物価高の今だからこそ、無理なく理想を叶える家づくりを大切にしています。
📩 無料相談 実施中(お問い合わせはこちらより)
STaD(スタッド) 株式会社鈴木貴博建築設計事務所