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家づくりでは、間取りやキッチンにはこだわっても、「床材」はなんとなく見た目で選んでいませんか?
実は、毎日いちばん触れる床こそ、暮らしやすさを左右する大切なポイントです。
素足で歩いたときの心地よさ、掃除のしやすさ、傷のつきにくさ、冬の冷たさなど、選ぶ床材によって快適さは大きく変わります。
今回は、住宅で人気の床材3種類の特徴やメリット・デメリットについてご紹介させていただきます。
1.無垢フローリング
無垢フローリングの床は、自然な温かみがあり、どんなインテリアにも合わせやすいく、お部屋をやさしく落ち着いた雰囲気にしてくれます。

その反面、傷がつきやすかったり、水に弱い一面もあります。
キッチンまわりだけ床材を切り替えることで、水や汚れへの対策になり、木目のやさしい空間にタイル調の床を組み合わせるのも人気の施工例です。

2.フロアタイル(塩ビタイル)
フロアタイルは、石目調や木目調などデザインの種類が豊富で水や汚れにも強く、お手入れがしやすいことから人気があります。
その反面、冬場は少し冷たく感じやすく、硬さがあるため長時間立っていると疲れを感じることもあります。

こちらの施工例は大判のフロアタイルを採用し、吹き抜けと調和したホテルライクな空間に。

3.石タイル
石タイルの床は、重厚感や高級感があり、空間を上質な雰囲気に仕上げてくれます。
その反面、冬場は冷たさを感じやすく、硬い素材のため、長時間立っていると疲れを感じることがあります。
また、比較的価格が高めな点も気になるポイントです。

中庭のドッグランとつながり、外と中を自由に行き来できる住まいです。
お手入れのしやすさとデザイン性を兼ね備えたタイルは、ペットとの暮らしにも人気の床材。

「温かみを重視したい」「お手入れをラクにしたい」「ペットと快適に暮らしたい」など、暮らし方によって合う床材は変わります。
だからこそ、実際の生活をイメージしながら選ぶことが、後悔しない家づくりにつながります。
ぜひ、自分たちの暮らしに合った床材選びの参考にしてみてください。
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STaD(スタッド) 株式会社鈴木貴博建築設計事務所 公式インスタグラム @stad_architect.design