こんにちは!
なぜ今、間接照明が人気なのでしょうか?
以前は、「部屋全体を明るく照らすこと」が照明選びの基準でした。
しかし最近では、照明は空間をデザインし、心地よい雰囲気を演出する存在とし注目されています。
もちろん、間接照明が人気だからといって、ダウンライトが悪いわけではありません。
どちらにもそれぞれの長所や短所があります。
今回は、その中でも間接照明ならではの魅力を、STaDの施工事例を交えながらご紹介します。
1.木目の美しさを引き立てる間接照明

木目の美しい天井を活かすため、ダウンライトは設けず、間接照明を採用。
間接照明によって空間全体をやさしく照らすことで、木目の美しい天井や素材感を引き立てています。
2.折り上げ天井が生み出す上質な空間

折り上げ天井に間接照明を取り入れることで、天井をやさしく照らし、空間に広がりを生み出します。
昼と夜で異なる表情を楽しめる、ホテルのような落ち着きと上質さを演出します。
3.間接照明とダウンライトを組み合わせて、心地よい空間に

やわらかな間接照明が空間を包み込み、必要な明るさはダウンライトで確保。
心地よい雰囲気と暮らしやすさを両立した住まいになっております。
間接照明の器具は、ダウンライトの照明器具と比べると費用は高くなります。
だからこそSTaDでは、「不用意にたくさん付ける」のではなく、
「必要な場所に効果的に取り入れる」ことを大切にしております。
ご予算とデザインのバランスを考えながら、お客様にとって心地よい照明計画をご提案いたします。
ぜひ、自分たちの暮らしに合った照明選びの参考にしてみてください。
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STaD(スタッド) 株式会社鈴木貴博建築設計事務所 公式インスタグラム @stad_architect.design