こんにちは!
「鋼隠の家」着工しました。
家づくりというと、建物が完成していく様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
建物が姿を現すまでには、土地を整え、建物を支えるまでの大切な工程があります。
今回は、「鋼隠の家」の工事の様子を追いながら、家づくりのはじまりをご紹介します。
1.仮設工事「工事を始める前の準備」
現場に入って、工事を安全・スムーズに進めるための準備をする工程。
「いよいよ工事スタートです!」

2.地盤改良着工「家を支える地盤を整える」
家をしっかり支えるためには、まず地盤を整えることが大切です。
地盤が弱い場合は地中に杭をつくり、地盤の強度を高めて建物を安全に支えられる状態に整えます。

3.基礎着工「建物の土台づくりがスタート」
地盤が整ったら、いよいよ建物の基礎へ。
家をしっかり支えるための「基礎工事」がはじまります。
4.丁張り「建物の位置と高さを正確に決める」
丁張りとは、建物の位置や高さ、基礎の基準となる線を現場に出す作業です。

5.根伐り工事「基礎を作るための基礎準備」
建物の基礎をつくるため、地盤面を整えていきます。

こうして一つひとつの工程を積みかねながら、少しずつ「家のかたち」ができてきます。
普段はなかなか見ることのできない、家づくりの舞台裏。
これから「鋼隠の家」がどのように完成していくのか、ぜひお楽しみください。
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STaD(スタッド) 株式会社鈴木貴博建築設計事務所
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