「間を繋ぐ家」

「間を繋ぐ家」

 

宇都宮市の閑静な住宅街に

 

全室が、ガラス張りの中庭に面するような住宅をご提案。

 

中庭を中心に家族の時間が繋がっていく、

 

そんなイメージが込められています。

 

一人ひとりの時間を尊重しながらも、決して独りにはならない、

 

心地よい距離感の空間が実現しました。

 

 

LDKは48㎡超えの広々とした贅沢な空間です。

 

その一角に佇むのは、こだわりの薪ストーブ。

 

炎のゆらめきと薪の爆せる音は心に癒しを届け、

 

LDK空間に集まる家族を心身ともに暖めてくれます。

 

 

キッチンからは中庭越しにエントランスやLDK等、空間全体を見渡せるため、

 

料理をしながら、家族を見守ることができます。

 

 

靴や外道具など荷物の多いエントランスには、ブラックのフラットな収納扉を格納し、

 

すっきりとしたモダンな印象に仕上がりました。

 

 

子ども部屋は、お子様の成長に合わせて、壁を設けて仕切れるように設計しています。

 

壁を設けてそれぞれのお部屋が独立しても、

 

中庭を通じて家族の気配を感じることができ、安心感が得られます。

 

 

敷地の高低差を利用して作られた半地下のバイクガレージと

 

少し高い場所から景色を望むことの出来るロフトは、

 

忙しい日々の中に非日常を演出してくれそうです。

 

 

脱衣所に続くランドリールームは、

 

モノトーンのインテリアで、すっきりと落ち着いた印象となりました。

 

 

個々の空間も大切にしながら、中庭を通して繋がりを感じ、

 

ご家族が健やかにお暮しいただける住宅となっております。

 

設計事例 WORKS