こんにちは!
先日上棟を終えました「斜流の家」の木工事が完了いたしました。
「斜流の家」は、宇都宮市の閑静な住宅街の一角に建つ、
木造二階建て住宅(参考:「斜流の家」祝上棟!)
今回、その一部をご紹介させていただきます。

こちらはLDKの写真です。
LDKの一部には、空間のアクセントとして、大谷石と塗り壁を採用しています。
大谷石は、自然の力強さと温かさを感じさせ、
時の流れとともに表情を変えていく自然素材です。
無垢の床材との相性もよく、経年変化を楽しみながら
より味わい深い、温かみのある空間を演出してくれます。

左側のアクセント壁とリビングの天井が、
そのまま外の外壁や軒下へとつながっているように見えるデザイン。
この設計手法により、視覚的に奥行きが感じられるようになり、
実際の面積以上に広く感じられる効果が得られます。
「斜流の家」では、このように内と外の素材を連続させ、
勾配天井に沿って流れるように空間が外へと広がっていくような、
開放感のあるリビングをつくっています。
また折を見てご紹介できたらと思っております。
今後のご進捗も、どうぞお楽しみに!
STaD(スタッド) 株式会社鈴木貴博建築設計事務所
公式インスタグラム @stad_architect.design